美容室の商品

美容室の商品

美容室が「店舗」である限り、何かを販売しているお店であることに変わりはありません。例えば八百屋であれば、野菜を売っているのは誰もが知っている事ですし、野菜が無ければ八百屋は成り立ちません。新宿西口 美容室の美容室も同じで、施術メニューは合ってあたりまえで、それが無くては美容室ではありません。ではお客さんは数ある八百屋の中でどうやって一つの八百屋を選ぶのか、自分が買い物に行く立場であればすぐに判ると思います。例えば「安い」「新鮮」「品ぞろえが多い」などですね。それらは決してかごに入って売られいているものではありませんが、お客さんが選ぶ十分な理由になるのです。そういう意味で価格や鮮度も商品の一つを言えます。美容室も同じで「メニューの豊富さ」「サービスの良さ」「技術力」などが立派な商品だと考えられます。それらの商品を売りたければ、まずはその事が自分の商品であることを自覚しなくてはいけません。儲からない美容室と言うのは、商品がない、つまり、施術メニュー以外に魅力的な商品が無いのだ、と考えられます。そういう美容室の経営者によくありがちなセリフとして、儲からないのは「不景気だから」とか「物価高で美容にまでお客様がお金を回せないのだろう」などと周囲のせいにする言い訳をしている様な気がしますね。